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2012
05.30

芯金づくり




年代もののサックスはパーツづくりも必要です。
考えようでは贅沢な楽器です。

回回回回回回回回回回回回回回
中沢正和
なかざわ管楽器修理工房
NAKKAN (なっかん)*
Re-pairによる”プレーヤーへの
フィッティング”3R
masaka39@gmail.com
048(829)7378
*京浜東北線北浦和駅東口約3分
http://nakkanwinds1.ii-sites.com/

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コメント
生意気言わせていただきますが余りに演奏家よりであることは結構危険。
 だとおもいます、と言うのも演奏家は自分をきっちり持っていて正しいと信じているから。それが他人にとってそうでない場合を想定できないほど演奏家になってしまう職人がなかにはいる。結局は職人の信念にそぐわない演奏家は喧嘩になってします。いろんな意味で難しい仕事ですね、リペアマン。楽しそうですけど。
三平dot 2012.05.30 22:34 | 編集
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例のCメロサックスのことだと思うのですが、リペア完了を楽しみにしております。さて、どんな楽器になるのでしょう?
サラテンdot 2012.05.30 22:53 | 編集
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三平さん
生意気だなんて、とんでもないです。
確かにひとつの方向に寄りすぎてしまうのはよろしくないですね。
ひとつの楽器を仕上げるときに、
伝統的な基本技法のベースに、新しい技術・ノウハウの開発、そして一番上にお客さんの顔と意見をのせたいと思います。上に行くほど柔軟なテクニックが必要ですね。
どんなに近代的な設計のサックスでもマスプロ製品である限り、その人にとってベストな状態とはいえません。バネひとつとっても、楽器とその人の相性のぎりぎりの線がありますもんね。一方、素材がよくても隙間だらけじゃしょうがない。
そして150年の歴史があっても、人間(技量、体調、、、)とモノの関係でなりたっている、不安定な要素にみちあふれた”楽器”に対しては科学的根拠がない部分(特に音色)は直観を磨いていくしかないなぁと思っています。ここが科学者とは違う、職人であり、仕立て直すRe-tailorの探求していく楽しいところですね。
くまやんdot 2012.05.31 11:14 | 編集
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サラテンさま
各パーツがしあがり、パッドも入手しましたので、
忙しくなければここ数日で仕上げたいとおもっていますよ~
くまやんdot 2012.05.31 11:16 | 編集
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お疲れ様です。数日で仕上がりそうな様子とのことですが、珍しい楽器でそうそう触れる機会がないと思うので、仕立てる時をかみしめながら進められることを願っております。
出来上がりを楽しみにしております。
サラテンdot 2012.05.31 19:10 | 編集
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サラテンさま
は~い、
でもメインは大体組みあがってます。
今はダークなサウンドに仕上げるのための施術中です。
一部足りないパッドが届けば即上げる予定です~
くまやんdot 2012.05.31 19:33 | 編集
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かなり作業が進んでいるのですね。ダークなサウンドとのことですが、楽しみにしていますよ。
サラテンdot 2012.05.31 19:49 | 編集
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まっしばらく売れないので、できたら是非試奏してくまさい!
くまやんdot 2012.06.01 12:21 | 編集
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