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2012
06.24

BUESCHERのスナップインを根こそぎ取り外してオーバーホール





BUESCHERの売りだったスナップイン方式のパッド。アマチュアがパッドを交換できることをめざして導入したらしいが、かえって弱点に。根っこから完全除去してハイクォリティーパッドで、やすいけどいい鳴りの実力引き出しを目指します。

回回回回回回回回回回回回回回
中沢正和
なかざわ管楽器修理工房
NAKKAN (なっかん)*
Re-pairによる”プレーヤーへの
フィッティング”3R
masaka39@gmail.com
048(829)7378
*京浜東北線北浦和駅東口約3分
http://nakkanwinds1.ii-sites.com/

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コメント
そうなんですか?素人が交換できるシステムなんですか。
 確かアリスト以降がスナップなんですよね。

  僕が現在使用しているブッシャーはTTのアルトテナーはそれ以前
  なので違いましたけど確かめてしまいましたよ。
  百害あって一利なしとアトリエ氏は仰ってましたね。
  シンプルなパッドにする事で何か変化したのでしょうか?
三平dot 2012.06.25 00:12 | 編集
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三平さん
どもです~
アマチュアはいいすぎですかね???
これは取り外しができるパッチン機構が
あだとなって、ごくやらかいふかふかの昔のパッドでもゆがんだりして隙間ができてしまうんですよね。
それとこのパッチン機能がよわくなると、すこし激しい運指で
演奏中に抜けてしまうこともあります。(某フルートメーカーの古いのはそんなのがたまにあります)
そしてキーカップの内側のまん中にパッチンうけの
ニップルがあるので普通のパッドがつかえないという
本来なら音程もよく、セルマーに匹敵するような
BUESCHER楽器が人気を半減させる仕組みなんです。
当時はこれと金メッキ針バネ(ノートンというねじ式!!)がうりだったんですね~
販売台数がおおかったのは、このおかげかな~~~
くまやんdot 2012.06.25 11:53 | 編集
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